通り過ぎる風

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小さな地球

きのう、仕事をしてると、テニスの友人から電話のよう

で、新聞に載せていただいたのを知りました
・・・我が家は、義母が読んで・・・私たちは一日遅れになることも・・・(汗;

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タイトルに倣って、学生さんから各国のお土産で


早速一緒に写ったバングラの学生さんが新聞が欲しいと言うので、新聞屋さんに

待ちきれないダンナ、夕方取りに行くのと入れ違いに、夕刊の配達に来たオイチャンが・
代金は?「いいですよ!」
たくさん頂きました ありがとう!・・・でもこんなに・・・(汗;

same as usual?
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by stefy3 | 2010-04-22 07:46 | 取材など

また、記者ちゃん

数日前、突然来たショートカットでよく笑う 記者ちゃん
翌日も見えたらしく、
昨日はカメラマンさんと一緒に
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近所のバングラディシュの学生さんと、
この前一緒にご飯を食べたイランのお父さんと卒業生と、一緒に写真を撮りました

(イランの親子は、夕方からTVの取材だそうで、
彼らは、樋口了一さんの【手紙】と言う曲がとても素晴しい号泣した!ので、
いろんな言葉で世界中の人に聞いて欲しいと、ペルシャ語に訳しています)

メインはバングラディシュの学生さん
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いつの新聞に出ます?
学生さん、新聞とってないから・・・教えてあげないと・・・(汗;
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「えーーっと・・・まだ決まってません・・・」(笑)
学生さんは、○立に就職したいそうです 

記者ちゃんとバングラの学生さんが帰った後、
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by stefy3 | 2010-04-17 07:54 | 取材など

アミール一家

少し前に、隣町で英会話塾を始め、最近は地元ラジオ などにも出演している、イランのイケメンアミール君 のご両親が来日していて、お会いしたいわ!と言って頂いていたので、ようやく少し落ち着いてきたので、一緒にご飯を食べました
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もうすでに退職した年齢とは言え、お父さんはかっこいいし、お母さんは、小粒でピリッっとといった素敵なマダムで、お話も楽しく、華やかで、よく笑い、美味しいとたくさん食べていただきました

お正月のお菓子にバクラバがあるんですが、買うの?作るの?とお聞きすると、
「作らない人は買うけど、作るのよ!
日本に来たら、お米の粉売ってたんだけど、そういうのも作るの!買うと、お姑さんが【機械のニオイがするわね】って。お米をお水に漬けておいて、水を切ってグラインダーにかけて、ふるって、最後にオーガンジーを通すの!」ひぇ~~!
「普通の家のお嫁さんは、実家の味になっちゃうけど、日本から来た嫁はイランの味を知らないから、お姑さんも我が家の味を覚えてもらおうと、一生懸命で・・」と笑います

「戦争の時はね、日本に電話して、母から聞いて、子供たちに防空頭巾も作ったの!」
息子が生まれてすぐに、イランイラク戦争 がはじまって、物資が何もかもなくなったそうです
「で、ティッシュがなくて、お母さんの洋服を切って、ハンカチ代わりにポケットにいれてたんだな・・」と直にその話を聞いてウルウルするダンナ

「赤いライトが点くと空爆が始まるから、地下室に逃げるんだけど、子供たちには【さっ、自転車の練習をしましょ!】って言うと、子供たちは手すりを滑り台のように喜んで下りていったの」
「夜は壁際で主人が座って起きているの。家族を守るぞ!ってかんじで。寝て頂戴~!って言うんだけど」と笑います。
戦争の話は、インドのマニプール大学の学長をしていた学生さんのお父さんや、ベトナムのお母さんからも聞いたことがあります。私の両親も戦争には行ってない世代なので、とても有意義な話でした

「高校生位から、私の結婚相手は、地球のどこかにいるわ!って言ってたの。インドよりいいかな~って思ってイランに行ったんだけどアメリカからイランだったからね~」と高らかに笑います
日本を出て行こう、海外で生きていこう、と言う女性共通の強さと大らかさに、戦争を乗り越え、家族を養ったたくましさがあります

「でも子供たちにお金の話をしなかったのがちょっとね。ミルクを買いに行かせればよかったわ」
私は、アミールと妹さんの裏表のなく、屈託なく素直に育ったところが大好きですよ
どんなご両親に育てられたのか、お会いできてとても嬉しかったですと伝えました

料理は
全然辛くない同期のムクルのバターチキン、小芋と牛肉、蒟蒻の甘辛炒め、授産施設の朝一で買って来た野芹ときのこのオリーブオイル炒め、サラダ、チョコレートチーズケーキ、頂き物の苺のショートケーキ
前日から炊いていた大根と手羽先・・・おしゃべりに夢中で忘れました(笑)
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       娘、おばちゃんの声だけ下の部屋に聞こえたわ~(汗;;;) 

もう少ししたら韓国に嫁いだ美人の妹さんも来て、久しぶりに一家揃うそうです
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by stefy3 | 2010-03-31 07:32 | 近所の住人

架け橋

銀行に家賃の振込みの記帳に行くと、Lちゃんは2か月分入れていた
大学は、もうすぐ2ヶ月間の休みに入る
少し前、スーパーで会った近所に住む広州からの学生さんも、3日に帰ると声が弾んでいた
Lちゃんも6日に帰る

スリランカのS君も帰る
野球協会関係の10人位の学生さんと分けて
300キロの日本からの善意を持って



S君が放送の前日にやってきた時、
ちょうどイランと日本人のハーフの学生さんとアメリカのクウォータのGFと一緒にきていた
彼も、異文化の架け橋になるべく?奮闘中
GFのMちゃんが
「私の隣に座っていた人が、こんなにすごい人だったなんて!」と感激していた

THE APU TIMES Student of the month

「TOSのTVに出てから、みんなが・・」
あの時は、まだ内戦でこんな悲惨なこともあった

「今は平和になったからね」と帰りがけに言った
スリランカ人らしい真っ白な歯の笑顔で
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by stefy3 | 2010-01-30 07:43 | 近所の住人

炊飯器ケーキの 謎?

先日風邪で熱が出た時、
おにぎりとお味噌汁などを差し入れした学生さんが、
お茶碗を返しに来た時、持ってきてくれた炊飯器ケーキ
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オーブンがない留学生さん皆さんが作り方を聞く
彼女はとっても上手に作る
以前も何度か携帯に入れた写真を見せてもらった
その日は私もちょっと調子が悪く休んでいた
「私たち、同じ日に風邪をひいちゃったわね」


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たまたまお姉さんの結婚式に出席するので
スリランカに帰る学生さんに
ケーキを焼いていたので
おすそ分けを持って
タッパーを返しに夜ドアをノックすると
エプロンをかけた可愛い学生さんが出てきた


「今からご飯作るの?ケーキ美味しかったわよ~」
「ちょっとふわっとしてなかったけどね~」

「卵は?2個?粉は?」
「いつも、適当!」 あららっ・・
「大丈夫よ、十分美味しい。ビーターで卵を泡立てて、だんだん白くなるでしょ?
途中で、お砂糖も入れて・・・」
「あ~お砂糖、そこで入れるのか」・・・どこで入れてた?

「そうそう。で、粉を入れて・・・オイルを入れた?」
「バター」
「じゃあ、溶かしバターを・・・」
「ううん、かたいまま。溶かすの?」えっ?えっ?

「小さなカップに入れて、お湯の中に入れて、リキッドにしてポンポン・・」
林檎も切ってそのまま入れたんだろうね~

また、暇な時に焼いてね。だんだん上手になるよ!

少しずつ少しずつ、時間をかけて・・・



数日前にあったイランの青年もずいぶん変わった。
7年前、カフェテリアで、「ボク、イラン人です」っと陽気に近寄ってきた彼

ダンナと話していて、何かの拍子に
「青いな~(笑)青いって分かる?」っと聞こえた
「分かる!けど、どうして青なの?イランでは、緑かな~」
日本も青信号っていうけど、緑よね。熟す前の緑は、青。青春ね。
成熟するには、ゆっくりと時間がかかるのよ
「大人になったね~(笑)
一番驚いているのは、お母さんでしょ?」っと言うと、「そうそう!」っと(爆!)

私のバナナケーキもスリランカに届いた頃、熟して食べごろだといいなぁ
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by stefy3 | 2007-05-11 08:11 | 近所の住人