通り過ぎる風

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スリランカから来たお父さん スリランカに帰る娘

「なんぼなんでん今日の今日は 無理!」
昼頃あった電話は、ダンナが
「いつが都合がいいか?」と聞いたら
「今日!」というスリランカのS君
で・・・居合わせた知り合いを味方に、こういう返事をしたのだが・・・
とっさに、冷蔵庫には何があったか??と(笑)
ダンナは、必ずもう一度聞いてくる
で、結果は・・・(笑)

c0023323_631986.jpg3時過ぎに連絡がついて、
7時に見えられることに・・・

c0023323_634516.jpg日本のカレーライス
から揚げ
さつま芋のフライ

c0023323_653126.jpg茄子と青唐辛子のマスタードシード炒め
青唐辛子は自家製を冷凍してある
スリランカ人は、顔色一つ変えずに食べていったが
帰った後、残りを食べてみたら、
やっぱり火を噴いた(笑)

c0023323_66146.jpgゆで卵のサラダ


c0023323_662852.jpg枝豆
手に後遺症の残るお母さんに
娘さんは剥いてあげていた

c0023323_672598.jpgブルーベリーとルバーブのマフィン
偶然その朝焼いたのは
甘甘だったので(笑)

で、結局7時には現れず、痺れを切らして電話をして7時半から・・スリランカタイム(笑)



娘さんは在学中事故にあって、朝学生からの電話で行って見ると
そこに来た看護士さんが「どちら様?」と聞くので、
「えーっとホストファミリーの・・」と言うと、すかさず
「パジャマ買ってくるなら、前開きを!」と(笑)
まだ血痕の付いたバイト帰りのまんまの格好は、
看護士さんのおばちゃんも むげねーなーと思ったんだろうね。。

ダンナは娘さんに頼まれて、骨折した足を写さない写真を家族に送った
毎回の上半身だけの写真は、入学前の弟は、
「おねーちゃんは、足がなくなったと思った!」と今は笑う

そのメールが届かないのと入院費用を心配して
スリランカから来た電話は
当時弟の野球のコーチをしていたJICAの日本人だった
その彼のブログで、後日お母さんが脳卒中で倒れたのを知った
娘は知らなかった
退院してもバイトもできない夏休み、スリランカに帰ろうかと言う娘さんに
「お母さんはお元気?」と聞くと、ニコニコして「ハイ!」と答えていた
入学前すでに銀行で働いていた娘さんは、
日本での就職も難しいのか、お母さんが心配なのか、
卒業後は帰国する事に

うちに見えられたお父さん、
真っ先にダンナに謝って、さらにお礼を言った
先日、高校に行けなかった事、
娘が入院した時のメールは、
ほら、この通りSPAMに入っていたんだと持ってきた
印刷されたソレは、宝物になるそうだ
c0023323_6345961.jpg

私と半分っこした缶ビールで勢いがついたのか、
science libraryが専門だったモト先生は、雄弁に語っていった

また息子にはハッパをかけてくださいと言うようなことをいったような・・・(笑)
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by stefy3 | 2008-09-02 06:50 | 近所の住人