通り過ぎる風

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スリランカのスパイスで、カレーライス♪

学生さんから電話があった時、
ちょうど居合わせた知り合いが
「そういう時って、何作るの?」と言うので
ちょっと書いてみます
ストレスなく、楽しく一緒の時間を過ごせればいいのです

聞ける時、聞ける相手なら
「何か、食べられないものがありますか?」と聞くのがベター
「何でも食べれます!」
なーんて言う遠慮してるのか、
生意気なのかと言う返事が帰って来た時は
「じゃあ、味噌汁に納豆ね!」と切り返します(笑)
梅干は結構どこの国にも似たような酸っぱいものがあるので
あまり効果はありません(笑)
豆を辛くして食べる人達は、餡子は嫌い(笑)
4年住んでる学生さんと
卒業式などで来た短期の御両親とも違います


ヒンズー教なら、牛肉を食べないのは有名ですが、
インドなら、女性の場合、ベジタリアンが多いし、
人によって、卵も食べない人もいます
もちろん家庭でご飯を作るのは女性でが、
そういうお母さんは「生きたもの」に触らないので野菜ばっかり
でも男の子は大抵お肉が好きなので、鶏肉はご馳走
他に火曜日はお肉を食べられない日とか
イスラムのラマダンのような、ジャガイモばっかり食べてた時期もありました
ベトナム人も人によって、お肉を食べない日があります

スリランカも、仏教国で基本は何でも食べられますが、
インドの影響を受けているのか、
女性はは牛肉を食べない人もいるし
イスラム教の学生もいます

先日見えられたお母さんは
病気になってから、鶏肉しか食べなくなったそうです
アーユルベーダで、何を食べたらいけないとかもあるようです

イスラム教の人達も増えています
イスラムも国によって、人によって多少違いますが、
豚肉、豚のエキスなどの入ったものは絶対食べられませんし、
肉などは、イスラムの教えにのっとった処理、捌き方の
ハラルのもの

私の知り合った方々はスパイシーな料理を好む方が多かった
インドやスリランカ、バングラディッシュ、ミャンマー、イラン
数日前頂いたベトナムの海老煎餅のソースも劇辛!など
そういう方々に、日本のカレールーで作るカレーは
きっと画期的に簡単で短時間に作れて
女性の家事に割く時間を短縮してくれるだろうなぁ~と
いつも思う

c0023323_109778.jpgその日はスリランカの家族をお呼びしていたので
スリランカのスパイスハーブで作る 
日本のカレーライス

鶏肉にカレーパウダー、潰したブラックペッパー、大蒜、生姜などをもみこんでおく。
油を熱した鍋に、大蒜、カレーリーフ、ランペ、ターメリック、玉ねぎを炒め、さらに鶏肉を加え、ジャガイモ、人参を入れて、ヒタヒタの水、塩、胡椒、シナモン(スティック少々)、チキンスープキューブやウェイパーを加えて煮る。ジャガイモに火が通ったら、ピーマン、カレールー2~3片を加え、好みで、カレーパウダー、チリを加えて出来上がり
本当の作り方はこんな感じ

バングラディッシュの時は、カレールーを使わず、ベイリーフを利かせ、クミンとコリアンダーは押さえ気味に
c0023323_10639100.jpg
普通の日本の普通のカレーのできあがり ^^



天麩羅、お寿司、茶碗蒸し・・の定番とはちょっと違いますが^^;
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by stefy3 | 2008-09-01 10:32 | 近所の住人