通り過ぎる風

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ざわざわ

週末、
ベトナムの学生さんが
荷物を運んできた
見覚えのある○○運送と書いた軽トラと
原チャリの青年と一緒に

「ベトナム人なら誰でも助けてくれる」と
以前引越しの時学生さんから聞いた
あのオジサンのようだった
あとで、
日本ベトナム友好協会の会長さんと聞いた

今度の学生さんは本当に日本語も達者で
「今後ともよろしくお願いします」と
丁度他のベトナムの3人アパートにいて手伝ってくれたので
「私もお母さんと呼んでいいんですか?」と
何でもいいのよ~(笑)
ワタシを呼んでるってわかればっ!とみんなで笑いあった
帰りにはダンナにも挨拶していった


知り合いから電話があって
知人を紹介したい?挨拶に行かせるけどいい?とか
切る間もなくやってきたのは
40代?位の品のいい女性と
日本語が達者なバングラディッシュの学生
ダンナはイフタールの時、
会ったたことがあるのを思いだしたようだった
なにか会社をはじめるからよろしくということらしかった
他にお客さんがいて、後ろ手で聞いていたのだが
いやな感じがした
帰った後、ダンナも怪しい感じがしたと
丁度居合わせた知人は女性の方を知ってるらしく
「お嬢様よ~!
ご主人の保険金なんか言わなくても、お金持ってるわよ~!」と
私とダンナは少々長くなった学生との付き合いの中で
いつか、いくつかの決め事があって
それは暗黙の了解だったりするのだが
私たちは学生さん、留学生、学生生活を支援、応援するので
ビジネスをするとかにはそうしない
時々こんな人達がいたり、来たりするのだが
大抵、人の良すぎる日本人が見え隠れする
危惧で済めばいいのだけど・・・
少し長い我が家と留学生の付き合いは
少し 酸いも甘いも を教えてくれている
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少し日差しの強くなった午後
以前脳出血で運ばれたバングラディッシュの学生さんの奥様が
ご主人と手を繋いでやってきた
大学病院、医療センター、リハビリセンター
を経て元気になって歩いてきた
医療センターにもリハビリセンターにも
同年代の知り合いはそこそこの地位になっていて
パートに出だした女友達は現場で
陰ながらみんな支えてくれた
私と彼女とは言葉は通じないから
ずっと手を握っていた
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by stefy3 | 2008-05-22 08:01 | 近所の住人