通り過ぎる風

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welcome to レトロなアパート!

学生さんが一人引っ越してきました

「これ、インドのですよね!」と
ビハールのお土産に貰った人形を指したお嬢さんは
春休みの間を利用して
前日コルカタのボランティアから帰ったばかりと言う方で
本間の6畳の部屋を見て
「ここが2間続きの部屋ですか?」と
確かに大きな押入れは変則で階段の上にあるので
前の方は「ウォークインクローゼット付きよ~」
と言ってくれてましたが(爆)
ダンナが引越しに行ってみると
住んでいたのは普通のワンルームマンションで
「11畳分って言われたんですけど」とか

アパートを見て気に入ってすぐに入ることに決めて
先日1回荷物を運び
その晩残りを運んで
レトロなアパートの住人となりました
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留学生さんは荷物が少ないですが
例えば、
リュックと、スーツケースだけでバスで来たとか
寮からタクシーで運べる位とか
軽トラとか、ワゴン車で運べる位

その晩も私の7人乗りの車にギッシリ積んで来たので
灯りのついているアパートのみんなに声をかけると
あっという間でした

まだ慣れないのか、口の重い東北人のせいか、
疲れたのか、まだまだ幼いのか
「じゃあ、最後にみんなにお礼を」とダンナに促されていました


昼間学生さんを訪ねてきたアフリカの学生さんは
どうもお腹が大きいらしく
お別れに来たんでしょうか
「帰るって聞こえたんだけど」と
部屋に案内する間話しをすると
10月とか8月とか・・・いや違うかもしれないけど
「maybe girl!」と嬉しそうに・・・
なんだか私の方がビックリしてドキドキしてしまいました(笑)


午前中に先日シェアする友人を探してくると言った
コタキナバルの学生さんが連れてきたのは
北京の学生さん
気に入った様子ですが
中国ウィークで琵琶を弾く練習があるとかで
8月になってからの引越しになるとか
二十歳の外国の方に
アパートの契約とかはあちらもこちらもとても難しいです


ダンナが戻ってこないので
見に行くとTVのチューニングをしていました
ベッドの上に可愛い柄のお布団も敷かれています
ダンナが戻って自分がゆっくり出来ると
「ご飯・・・なにか・・・」と言うので
もう今日は疲れているし、緊張もしてるでしょうから、
何度も行かない方が・・・と言うと
「疲れたのはオレだ。行ったら冷蔵庫は入ったままで
出さなきゃいけないんですか?とか・・・・」(笑)
「だから親御さんも私たちよりずっと若いっていったじゃないですか。うちの娘もそうですよ」
と二人で笑った
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by stefy3 | 2008-04-27 07:41 | レトロなアパート