通り過ぎる風

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そんなことなら・・・

先日無事シンガポールに着いた荷物
最初は、sal便で送ろうと思ったら、三千円!もかかると言われ、
おかしいわ~
前の日貰ったプリントではもっと安かったのにぃ~とごねると
窓口の新人さんは小型小包とかで1800円で受け取ってくれた

海外に最初に荷物を送った時、
相手の人からちょっとしたコツがあって
1キロまで送料が同じにかかるんだったら、
1キロまでない重さの分が惜しい・・・と
それからは、1つずつ重さを計り、軽い箱を準備し、
計りながら、最終的に かぎりなく999gに近くして送る(笑)
シンガポール便は中身が心配なので、
超軽いんだけど、箱と中身が同じ重さになってしまった(爆)
ほとんど壊れないように包んだエアーパック?ってやつ

そんなに慎重に梱包したのに、
夕方知り合いから「ちょっと大きさが・」と電話があって
ボクがやってよかったら、箱をちょっと小さく・・・
たって、軽いけど、兜のツノ?みたいなのが長いんだわ~~(T T)
手が空いた時に行くと入れ違いで局長さんが持ってきてくれて
EMSにしてもあと600円だかの追加だからと木曜の夕方の事

土曜には着いたとメールがあって、
高かったんじゃなーい~~?
これ、どうする??チビちゃんにかぶせる??と(爆!)

それは・・・近所中古屋さんに行ったら、たまたまあって
まだまだ新しくって、兜の房はまだビニールで包んであって
買ったら10万位するんですよね~とか言われて
「で、いくら?」って聞いたら、いくらでもいいッスよ~って言うんで
1週間考えて、こりゃ~私一人では出来んな~と
ダンナに話して、見に行く時に、いくら位かな?っという話になって
私は大体こんなもんと思う所はあったのだけれど
「Aちゃんの洗濯機と一緒で1500円からかな?」と強気に出たら
(Aちゃんは、さらにボーリングで勝ってgetした^^; と聞いた)
ダンナが、2000円でいいですか?と ^^;
そうは言えないからメールには
「私は買い物が上手だから心配しないで~」って 
^^;;;;;;;;;;;;;;;

で、持ち帰って、ガラスケースから1個ずつ慎重に外して、
兜と刀と何かをエアーパックでぐるぐる巻きにして
頑丈そうなダンボールに入れて送ったのよ~
ガラスはゴミ袋何枚も重ねて割って捨てたんだけど
駐車場はいつまでもキラキラお掃除が大変だったわ~^^;
5月5日の初節句にクリスマスツリーのように飾ってね~

すると、あ~そうだったの~
それなら別府の思い出になるから、
ガラスケースをオーダーするわ~~って
えーーーっ!そんなことなら、ケースごと送ったのに~!
って、ガラスは難しいよね~
大体1m位のでっかいケースだったし・・・

こんなお付き合いの出来る方はとっても稀で、
私にメールが来る時は、必ずダンナにも来ているし、
大体最初から彼女とは同じ立ち位置で、
それは少し年長だったせいもある
最初に住んでいた古い安いアパートが
台風で雨漏りがしだしたと近所に越してきた
我が家で一緒にご飯を食べた事もあるし
食事に呼ばれて行ったら彼の誕生日だったことも
バスでバイトに通うのは時間がもったいないので
頂き物のバイク、免許をとったらあげると言ったら本当に取った彼
宇佐までの英語の先生のバイトが、ある日、車の免許を取って
車で行かなきゃならなくなったの~と頑張った彼女
中学からの同級生で
彼女が一足先に日本に来る前に
婚約式をしたと写真も見せてくれた
結婚式は料理の調達とケーキをお世話させてもらった
ホストファミリーとも今でもちゃんとお付き合いが続き
唯一私をStefyと呼び捨てにする(笑)
おかしな事に留学生は日本語で話す時は
同じ国の子でも-sanが付いて、英語や母国語だと呼び捨てなのだ
しかも、ダンナ同士は、gout brothersで、
さらに喘息になった時に、お前も子どもの顔が見たいだろ~
とタバコを止めさせた

日本で就職は年齢的に難しく
シンガポールで大好きな専門の建築関係の日系企業に就職し、
一度はタイに就職した彼女が遅れてシンガポールに入ったのは
いつだったか
大学の職員で残ったトンガの青年が
お腹が大きくなった彼女も綺麗だったよ!
と帰国する途中で会った話をしてくれた
私たちも楽しみに待っていた

懐かしい結婚式の写真や沢山の知り合いの助けを貰って作ったウエディングケーキの写真 アメリカのojou-chanにはマーサスチュワートのウエディングケーキのビデオ、神奈川のアツさんからここでは手に入らない材料とアドバイス、さらにシュガークラフトを長年習ってるtamaちゃんには、日本での膨大な資料を頂いた


先週新婚旅行で寄ってくれたインドの卒業生からも
初めて!丁寧な丁寧なお礼のメールが来た(爆!)
ウルウルするけれど、私も彼も照れ屋なので
このメールは宝物にするわ~!
書いてあった事、忘れないでね~!
必ずいつか行くから、もっとrichになっててね~!
それまでパパとママも元気でいて!
と返事をした
彼とは今、同じ立ち位置に立ったのかもしれない
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by stefy3 | 2008-04-25 06:51 | 近所の住人