通り過ぎる風

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郵便局

嵐のような悪天候が続いた
寒暖の差が大きく、
スリランカから帰った学生さんはさっそく熱を出した

雨の合間に郵便局に走った
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昼前の郵便局は込んでいた
以前は3~4人の小さな郵便局だったが
今は倍の人数になっている
そのずっと以前は集荷もする大きな局だったが
今は綺麗で小さな局に立て替えられ
駅の近くに移転した

郵便局はお年寄りが多いので
一人の人に時間がかかる
いつ行っても何度も同じことを繰り返し説明していたり
ハンコが、葉書が、証書が、足りないと聞こえる

EXパックの宛名書きに座った私の隣は
EMSらしい宛名書きをする少女のような子どものような

書き終えて並ぶと3番目
前にいたさっきの少女が済んで振り返ると
アパートの学生さんだった
挨拶をして「何を送ったの?」聞くと
「お父さんにプレゼント」と
まだ何か言いたそうだったが
お釣りを・・・お財布に先に入れたら、と
ベトナムのお父さんに何を送ったか聞きたかったけど(笑)

次は真っ赤なブルゾンの青年
足元にはギターらしきもの
新顔の窓口の係りの人は
テキパキとはいかない様子
なかなかすすまないのを見て
奥の方の知り合いが私の荷物を受け取ってくれた
ついでに、シンガポールに送る荷物について聞いた
知り合いは、ちょっと待ってと
その間、アパートの学生さんはお先にと挨拶して帰った

次のおばさんは大きな箱を出し、
次は台湾に荷物を送りたいと言う
背の高い綺麗な方だった
安い方がいい
それは、保証はないけど、いいですか?
と昼過ぎても休憩に入れない窓口の人に代わって
局長さんが横から入って聞いていた
速い方がいいのもあった

ATMの人の並びも切れない
知り合いがEMS、SAL便など沢山プリントしてきてくれた
汗が流れていた
電話もひっきりなし

田舎の小さな郵便局だけれど
水曜日は遠慮しておこうと思った
そうだ、銀行も 
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by stefy3 | 2008-04-19 06:47 | 田舎の風景