通り過ぎる風

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ベッドは憧れ

今度引っ越してきたベトナムの学生さん
いつ頃来たのか、決めたのか見てみたら、
まだお部屋の空いてない頃、寒い頃だった

その後も、いつ入れるか聞きに来たりしたので、
隣の部屋だけど、空いたから見に来ますかと連絡したりするが、
ダンナ曰く、英語が分かりにくい・・・
本人も「後でメールします」となったり(笑)

先日連絡した時も、ダンナはもう引越して来ると言うが、
来てみたら部屋を確認しただけ(笑)
バイトを2つしているようで時間が無い様子
いつ引越ししてくるか聞いていると
タクシーでベッドは運べるか?と聞いているらしい
いや~ベットはタクシーじゃ無理だから
ドライバーがいたら、軽トラを貸してくれる所があるけど~
運転できる友達はいないし、自分も運転できないと
じゃあ、引越しやさんだね~と言うと
「エマージェンシーです!今夜運びたい!」と
ええーー!今夜??
ダンナが、他に荷物はどの位あるのか聞くけれど
パニクってるようで、要領をえない
隣の部屋で聞いていた私が
「あのさ~
そのベッドと自分の荷物は別なんでしょ?
ベッドはいとこので友達の家から今のアパートに運びたい
自分のじゃーないってこと?」
顔がぱーっと明るくなって、そうそうと(笑)
あ~んもーー日本語とか英語とかの問題じゃないわね~(笑)
で結局その晩ダンナが手伝ってあげた

その後、引越しの日も携帯を温泉に忘れたとかで
5時が7時になり、来ないかもとアパートのベトナム人に電話をくれたけど、
引っ越してきた(笑)
流暢な日本語を操るいとこが
「私が帰ったばかりで温泉に入りたかったの」と
石垣から駅前まで歩いて行ったからえらい時間がかかったんだ・・
「いいな~この部屋!」といとこのお姉ちゃん
ベッドは彼女の憧れだったとか

c0023323_61273.jpg
前に住んでた学生さんがくれたベッド
こたつ布団もこの冬に送ってもらったばかりのを
使ってくださいと置いてってくれた可愛いの



c0023323_6142662.jpgこれは2001年頃知り合いから貰ってインドの学生さんが使っていたもの
ホームステイが終わって寮に戻る時、戻ってきた


c0023323_617194.jpgベッドの処分に困っていた日本人の学生さんから貰ったもの
彼も先輩から貰ったもの 伝統のベッド?(笑)


c0023323_6191143.jpgこちらはお布団を置いてってくれた 
Nちゃん、ちゃんと使うわよ~まだ入居者決まってないけど(笑)
隣にも、ソファーベッドがある

レトロなアパートも全室ベッド付きとなった(笑)
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by stefy3 | 2008-04-08 06:26 | レトロなアパート