通り過ぎる風

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鶏飯とAodai

八百屋さんで綺麗な牛蒡が呼んでいた(笑)
調子に乗ってササガキにしたら、鍋にいっぱいになって
1升釜を出してきて鶏飯を沢山炊いた
義母や叔母に持って行っても十分あったので、
アパートにもお裾わけに行った

誰かいるかと声をかけると
「ふわぁ~い」と日本人はAちゃんだけ
それでも3人仲がいいのでパックにいっぱい持っていくと
Nちゃんも「鶏飯?!」と起きてきた
Aちゃんが話していた相手はHちゃんで、
「残念ね~彼の所より、美味しいものがあるに!」と携帯に叫ぶと
「食べたーい!」と遠くで聞こえた

下に下りると、ベトナムのAちゃんが出てきた
「上に鶏飯があるよ。ベトナムの土鍋ご飯みたいなの
一緒に食べたら?」
そういうと、Hちゃんに頼まれたアオザイの寸法を一箇所測り忘れたという
「Nちゃん、Hちゃんのここの寸法取り忘れたんだって。
メールしてあげてくれる?」
「ふんふん。いいっすよ!」

遠慮するAちゃんにも別に鶏飯を持ってきてあげて、
「へ~Hちゃんがアオザイを頼んだの。
Hちゃんは黒がいいね!でしょ?」
「ねえ、聞いていい?いくら預かっていくの?」
「2千円から3千円。3千円ならいいの(が買える)」
「へ~そんなもんなの」

昼ごはんの用意をして、娘を歯医者に連れてって、
その間も考えて、
帰ってからメジャーを探して、またAちゃんの部屋に行った
インドのパンジャビスーツもいくつもあるけど、
サイズが合ってないのがいくつもある
いつも着るのは決まっている
サイズも色もピッタリの数枚
・・・せっかくなら

「ねえ、それくらいなら、私も1枚買おうか」
実はTちゃんのメールは嘘で、私とダンナのアオザイを買って帰りたいと耳打ちされた
道理で、妙に抱きついたり、くっついてきたと思った
買い物に行く車の中で、
「お母さん、胸はいくつですか?」と(爆笑!!)
「答えられまヘンッ!」

でもね、1年1回しか着る時はない
しかも、買う、選ぶ手間を取らせるし・・・と思っていたが、
「ベトナムウィークの日、それを着て!」
・・・来て欲しいんだろうな。。。

それからが大変で、アオザイの寸法は
肩幅、袖丈、ズボン丈、バスト、ヒップ、首周り、、アームホール、肘から少し上の腕周り、
そして、背中心は髪の生え際近く
ベトナム語で書いてあったので、私にメールで送ってと頼んだら、
私から直接出しておくけど、襟はどうすると?
と自分のアオザイを出して見せてくれた
初めてAちゃんのアオザイを見た
薄い緑の濃淡で、襟元が少し開いているタイプ
「私もこの襟で
少し位違ってもいいの
TちゃんとTちゃんのお母さんが選んでくれたものなら
バストもいーーっぱい入れて着るから!(爆)」
「私すぐ忘れる!ダイジョウブ!」
と慰められた(笑)

予算は、2千円から3千円で、帰ったら!って私もメールしておいた

Aちゃんは朝5時のバスに遅れないよう、
その夜寝ないで出た
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by stefy3 | 2008-02-04 11:13 | レトロなアパート