通り過ぎる風

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クリスマスHANABIファンタジアのマジック

毎年クリスマスの花火大会で
子どもたち千人がクリスマスソングを歌う会に参加してきた娘も
もう卒業してしまった
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子どもがステージで歌っている間
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ステージ横の留学生援護会の屋台で
バッタリ知り合いの学生さんに会ってから
毎年勝手にお手伝いに行くのを楽しみにしていた(笑)

彼はいつも あげた安物のフリースを着てくれていた
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一人は先月結婚し、
参列した友人は
「インドの結婚式は、超豪華!一度行った方がいいよ!」と
来年には、また兄ちゃんの結婚式があるらしい

娘もお手伝いを楽しみにしていて、
ラオスの鳥そぼろご飯を手伝った時は、
あまりに売れなくて、
試食を出したらいい!と、ポスターも書いて大声で呼び込みをした

一度インドのお母さんからバスマティー10キロを送ってもらった時、
炊飯屋さんのご飯の箱を開けて
「あーいいにおい!」と喜んだのは、スリランカの学生さんと私
その彼女は、今スリランカのTVで
日本語の先生ですって(笑)

一番最初にお手伝いしたのはスリランカの学生さんたちの屋台
援護会の会長さんが立派なスーツの知り合いを連れて来た
彼は一つ食べた後
「あとで、電話くれる?」と名刺を置いていった
さっぱり分かってなくて、その後
二度彼らに電話して
「あのね、電話してっていうのは、なにかバイトの話があるのかもよ
これを切ったらすぐに電話してみて」といらぬお節介をした(笑)
後日、立派なスーツの方の会社の社員さん100人位に
スリランカカレーを作るバイト貰って、
あとでお家に呼んでいただいて
お寿司をご馳走になってきたと聞いた
そんなに良くしてもらったのは、日本に来て初めてだった

その後不幸にも事故にあって
脊損で車椅子生活になろうかと言う大事故を乗り越えて
今年の夏結婚した
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卒業をお祝いする会をした時、
「お母さんはね、ボクのお母さんと似ている
あの時ボクのお母さんも、
もし車椅子になっても、私が卒業させるって・・・」
結婚式のキミよりお母さんの嬉しい顔がみたかったなぁ~
屋台を一緒にやった他の二人も結婚した
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そう言えば、おととし一緒にしたバングラディッシュの院生も、結婚して最近近くに引っ越してきて偶然再会した

幸せそうだった
みんな幸せになるためにがんばった
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by stefy3 | 2007-12-26 07:26 | 田舎の風景