通り過ぎる風

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インドは、今、ディワリの時期です
ディワリは、
以前、プネー大学の日本語の先生の娘さんが来ていて
日本語のメールで教えて頂いたことがある
それは、日本の年末年始、
キリスト教のクリスマスシーズンのような賑やかさ
今は日本のTVでも、
マーケットには準備のために買い物をする人が、
溢れかえっている様子を映し出す時代になった
ここにいる子どもにも、新しいシャツを送ってきてお母さんもいた
経済が上り調子のデリーは、それはそれは賑やかだろうと思う

子ども3人をここの大学に出していたインド人のお母さんは、
日本が大好きと
いつも1ヶ月も2ヶ月も滞在していたけど、
ディワリの前には、帰っていった
「インドに来るなら、ディワリの時に・」
と言っていた

家族と一緒に迎えたい気持ちはどこもいっしょなのか、
来週位にデリーに行く友人も、
直行便のチケットが取れなくて、まだまだ粘っているんだけどね~と

ヒンズー教の最大のお祭りなので、
シンガポールや世界のインド人街でも
ネパールでも
華やかにお祝いをしている

ここも、数年前まで学生さんが集まって
ディワリのプージャー(お祈り)とパーティーをしていたが
最近は、されなくなった
インドは、広大で、州が違えば、言葉も違う外国のようなものなので
なかなかまとまりのつかない国だ
インドのお母さんは、ディワリの写真をとても楽しみにしていた

初めて学生さんの親御さん、家族からメールが来た時には、
ビックリした
ダンナの友人が看護婦をしている病院に
ラオスの学生さんが入院したと聞いてお見舞いに行って、
ダンナのPCから、学生さんのメールを送ったので、お礼状が来た
「家族を代表して」とお兄さんからの丁寧なメールだった

たまたまスリランカの学生さんをお見舞いに行って
隣のベッドにいたバングラディッシュの人懐っこい学生さんに頼まれて、
写真を送ったら、家族は知らなかったようで、
驚いた様子のメールが来て、こちらの方が驚いて
病院でお会いした大学の関係者に後をお願いした事もあった

先日赤ちゃんを見に行った御家族から、
赤ちゃんの名前が決まったの、とダンナにメールが来て思い出した
初めて会った奥様だったが、
ダンナがYou Tubeに載せている遊園地のビデオをいつも見ているわと言われた
「なんでか、ハーモニーランドのビデオのアクセスが一番多いんだよな」
といっていた謎が解けた(笑)
そこには、知り合いのバングラディッシュのお子さんと子どもが映っていたから、
たまたまhitしたビデオも何度も何度も子どもに見せていたんだろうなぁ
卒業式などで来日した親御さんにも、親しげに名前で呼ばれる事があった
初めて会ったんだけど、あちらは、
「いつも子どもが送ってくれる写真で知っていた」と
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めったにお土産など頼まないのだけれど、
今年の夏、インドに帰った学生さんは、
いとこ二人も、ここの大学に来ていて、
入学式には、ダンナと一緒に行った位、
親戚の子のようなもので、引越しの途中でも、
タクシーに断られて、泣き付いて来て、あわてて車を出したような子(爆)
お母さんが、今でもガラムマサラを作ると聞いて、
それと、うちに切れているスパイスを頼んだら・・・
持って帰ったもの
全然違うやーーん!
と思ったけれど、きっとお母さんが持たせたんだろうなぁ~
と思うと、無下にできないなぁ
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by stefy3 | 2007-11-10 07:46 | 近所の住人