通り過ぎる風

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海士町の青年

卒業式が近づいて、ド田舎の町は
もしかしたら瞬間は六本木を抜いて
日本一外国人の密度が高い街?
っと思えるほど、卒業生の家族が来日している

以前も書いたアマチョー 
その海士町の青年も、
ガールフレンドの卒業式に出るために休みを取って来て、
顔を見せてくれた

卒業して、同じスタンスに立って話が出来るのはとても楽しい

「今、オレは水も空気も綺麗な所にいるから
ちょっと東京に行っただけでも、ダメ
今度兄の結婚式でスリランカに帰るけど、
お腹壊すだろうなぁ~この前もそうだった(笑)」

韓国の学生さんも、インドの学生さんも、
もう辛いのは食べれないと言ってたよ
水も、ね・・・

「町の子ども達がインターンシップで来たインドネシアの人が
スカーフをしてるんで、ずっと見てるんだ」
あ~少し前は、ここもそうだった

「給料?金は使うとこがないから~!」
っと大声で笑った


私たちも感じている事を
自分の言葉で語れる彼は、
沢山の経験に裏打ちされて
とつとつだけれど、力強い言葉だった
こちらに、日本語でも書かれたHPがあります。一度ご覧下さい

・・・ちょっと嬉しくて内心ウルウルだった
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by stefy3 | 2007-09-13 07:44 | 近所の住人