通り過ぎる風

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異国で・

夕飯の準備をしていると、下で聞き覚えのある声
これは、あの学生さん
ちょうど、アパートに入った方のバイトの件もあるので、
ちょっと会いに行った

軽自動車には誰もいない様子
アパートに行こうとすると、中で誰か手を振る
入院中の学生さんだった 
7~8時間の手術だった
外泊許可がでたのかな?っと思うと
「アパートに行って・・洋服とか持ってきて・・
今から帰る」笑顔で言った

そうか、そんなに良くなったのか、
入院当初から、お金の事、退院後の事、みんな心配してた
とりわけ今日の運転手の学生さんは、いいヤツで、
それは、彼がスリランカの野球選手で
入学する前、お姉さんが事故にあって
スリランカから電話をくれたJICA職員さんのHPでも書かれていた


当の学生さんは、アパートに住む学生さんのところから
DVDやらを持っていくところだった
「これこれっ!誰がビーサン?」(爆!)
「急いでいたからね~」
バイトの話をした
後は彼女のenthusiasmね
「そうそう、私たちにもっと来たらいい」

「彼はずっと病院にいたからね
今からマックに行って、なにか食べて病院に帰る
今夜は、コンビニのバイトがあるけどね~」
と大あくび

「男3人でか~~!」(笑)
「だめね~誰もガールフレンドはいないの~?
バイト先に可愛い子がいないの~?
コンビニに可愛い子が来るでしょ?」
大きな声にダンナも出てきて、DVDを持ってきた

「そうだっ!写真とビデオを撮ろう!
お前が前で隠れるようにしたら、怪我したの隠れるだろう!」
「お姉ちゃんの時みたいにね!」

馬鹿話をして、大笑いして、見送った後、
「異国でな~・・・いいよな~・・・」とダンナがしみじみ
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イマドキ異国はないだろ~と少なくとも娘には突っ込まれそうだ
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by stefy3 | 2007-07-12 07:47 | 近所の住人