通り過ぎる風

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大勢で暮らすと、人の出入りも増える
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最初の頃はピンポンもよく鳴った。
慣れると、宅急便も郵便物も、
玄関で靴を脱がなければいけない古いアパートなのに
部屋の前まで届けてくれるように。
「宅急便でーす、って言われて起きたら、目の前におじさんが立っててビックリしたんですよ~!」と(笑)

真夜中にワイワイ帰るお友達に
ダンナ曰く、優しーく 穏やか~に言ったそうだ 「静かに帰れ」(笑)
きっと新入生だよ。知らない顔ばっかりだったって。
春まで留守だったお隣に人が戻ってきているからね

「これ、食べて!」っとくれたのは、高菜の入ったお稲荷さん
せっかくホストファミリーのお母さんが作って持ってきてくれたのに・・・
食べれないのね~

EMSは受け取りのサインがいるとかで、たまたまお掃除をしていて受け取ったり。
きっとスリランカウィークのサリーだったんだわ。

学生さんの引越しを手伝う御夫婦は、教会で知り合った方々だと言っていた。
その学生さんは、もうアメリカに行ってしまったらしい。



数日前は、洗濯機や冷蔵庫を積んだ軽トラが止まった。
その少し前、ラガーシャツの男性が商店街を走っていた。
少し奥まっているので、分からなかったらしい。
運んで来てくれたのは、ベッド
その学生さんの部屋はちょっとはいりにくいのではないかと心配したが、上手に入れてくれた。
どこに置く?っと聞いてくれたが・・・
「後は、私が手伝って入れます」・・・まずお布団を片付けないと(笑)
学生さんに、お店の人?っと聞くと、一緒に働いてる人っと。
そーなんだ。「ずっとベットが欲しかったから、良かったね!」

「なかなか、みんなにしてあげれなくって・・・」っと言うと、
ラガーシャツと運転のおじさんは爽やかな笑顔で
「まだ配達があるんで、じゃあお願いします。職員です。」とにっこり
「今度京都に戻ることになったんで・・・よろしくお願いします」っと。
次の配達先も、留学生ばかりが住む古いアパート。
そこも路地を入った一番奥。
大きな道まで出て待ってるように電話を。
きっと彼女の後に入ったネパールの学生さんに洗濯機を運ぶのだろう

先日行ったインド料理屋の人のよさそうなシェフ
日本に来て3年、カトマンズに家族がいるそうです
お休みに遊びにいらしてくださいと言った
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by stefy3 | 2007-04-29 07:26 | レトロなアパート