通り過ぎる風

stefy3.exblog.jp
ブログトップ

City Girl 1

腱鞘炎で病院に行ったPちゃん、その後どうかしら?っと様子を見に行った
半分は居ない春休みのアパート
c0023323_691797.jpg



会社説明会の帰りらしいお友達が来ていた

「どーなるかな~ 怖いなぁ~」とPちゃん
「大丈夫よ!みんな就職して頑張ってるじゃない。
2~3年日本で働いてみたら
Saritaも、Tusharも、2年頑張って帰ったんだから」

「何で帰った?」
「インドは24歳位で結婚でしょ?」
「スリランカは、もっと遅いよ~今は30歳位まであるよ~」
(笑)
「家によるね。両親が結婚させたいのよ。
新聞に 私の息子は、こーんないい大学を出て、こーんないい日本の会社で働いています、ってね(笑)」

「妹が帰る時、兄ちゃんはここだったらまだ大丈夫。東京でもOK。
でも、あそこはダメだったって・・・田舎だったからかね~」

「ここより田舎?みんなは、ここはすごーく田舎って」
「ん~ここも田舎だけど、歩いて遊びにいけるところに友達が沢山いるじゃない?
国の言葉で話せる人が沢山いるじゃない?日本人の知り合いも沢山いるじゃない?
仕事が終わって、毎日9時10時。帰りにコンビニでご飯を買って・・・帰ってインド料理食べたいじゃない?」

「SaritaもTusharも、デリーで生まれ育ったからね
ここは田舎でしょ?」
っと東京の高校から来たケルラの学生さんにうながした。
「Saritaね、博多に一緒に行った帰り、別府はド田舎~って言ったわよ!」(爆)

「私たちは大丈夫♪」とスリランカの学生2人
「そうよ、今はもう沢山の先輩が働いているからね!」
[PR]
by stefy3 | 2007-02-24 06:18 | レトロなアパート