通り過ぎる風

stefy3.exblog.jp
ブログトップ

トマル

朝、アパートの玄関や廊下の電気を消しに行く

2階から声がするので、階段を上ると、ドアが開いていた

お帰り!と声をかけると、お友達も一緒
「今かえった。ともだちもいっしょ。きょうだけ。トマル
国が違っても、同じ中国語で話せるお友達は、天津からとか

襖で隣り合った部屋は、退去して、
もうお掃除も済んでいたけど、ベットがあるだけで、お布団がなかったから、
すぐに持ってきてあげる
船は眠れなかったでしょ

叔母の家に行かなければならなかったけど、
ちょっとおしゃべりして、急いで、用意した
友人の家の一部屋を借りて住むことになったけど、
そこは今夏休みで、友人のお父さんだけが住んでいて、帰りが遅いとか

いいよ、ここは今だれもいないし、泊まっていけば



夕方、用事で出かけると、どこかで見たような、
若い人が持つのは珍しい、少し古い皮のようなスーツケースが前を行く
信号待ちしていた横を通り過ぎると、
朝のアパートで会った学生さんと、マレーシアの学生さん

えーっ?泊まらないの?(笑)

c0023323_7412146.jpg

香港乗り継ぎセブは、台湾にも止まった。。
[PR]
by stefy3 | 2010-09-03 07:48 | レトロなアパート