通り過ぎる風

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嬉しいこと

レトロなアパートは、残っていた中国の学生さんも
「東京に就活に!」と出かけ、初めて誰もいない
ダンナは、ここぞと、何度言ってもこっそり土足で歩く! 廊下に塗料を塗った(笑)

留学生やその家族とすこし浅からぬお付き合いは、正直とても大変な事もある
いや、そんな事の方が多い 
でも、それを忘れさせるほどの嬉しい事もある

最近、地元で英会話を教える事にしたというイランの卒業生
HPを作りたいというので、ダンナは、ビデオの編集、私はとりあえずブログの作り方を教えた
「今週は、8人も新しい生徒さんが入りました!」とメールをくれた
頑張って彼女より高給取りになって、堂々と迎えに行かなくっちゃね


先日は、ドバイに住む日本人と東京で仕事をするインド人カップルが突然訪ねて来てくれた
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客室乗務員の彼女が少し疲れたのと、自分も日本の銀行に勤め、
リスクを負わずインド進出したい企業(ありえん!笑)
との間でストレスが溜まっていたのだろう
「一番にここに来たいって言うんですよ!」
彼女の一言がすべてを流すように嬉しかった
実は学生時代、インドと日本の違いで叱ったことがあった彼だった
今は「インドに帰るとムカつく」そうだ
最初は騙されないように、目つきが鋭くイライラし、「別人でしたよ~!」と彼女
そして、しばらくすると、自分もインド人と同じにしなければ・・・
東京のようにおとなしく並んでいたら「一生手に入らない」そうだ
そんな自分がイヤなのだろう

一方彼女も、
「一番イヤなのはインド人!インド線は、疲れる」とインド人の彼に鬱憤を晴らすのもおもしろい
多国籍のスタッフの中で、日本人はつい調整役になって、そこでも疲れるのだろう
「いろいろあるんですよー!」

学生時代、アパートの学生さんが
「どんな御家に育ったの?」と言うお嬢様で
「いっつも外国の子と歩いてますよ!」と苦もなく育った風だったのに


数日後の夜、ネパールの学生さんが、就職の内定を貰ったと寄ってくれた
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前のセメスター、ネパリは全員就職がなくて帰国した
彼も、大学院に残ろうかと、夏に秋祭りの屋台を頼みに行った時言っていた
決まったら報告してね・・・その約束
聞くと、ドバイの航空会社と地元もIT企業と言うので、
急いで、そこに務めるスリランカの卒業生に電話をした
スリランカ人も学生時代叱ったことがある数少ない学生(笑)
もう、そんなお付き合いをする学生もいなくなっるよ・・
ドバイの航空会社に勤める彼女も、まだ日本にいるかもしれないと電話をした
IT企業はシンガポールに研修に出される
そこは3日には返事をしなければならないと言う

あーこんだけしてやったんだから、卒業前にネパールのカレーも食べたいな~!(笑)
「いいですね!」
近所に住むネパールの学生さんも一緒でいいよ!
どこに行っても、日本人は私たちだけだから慣れてるの。心配しないで(笑)

秋に入った日本人の奥様とのカップルのネパール人
アパートを探すお手伝いをして、引越しもしてあげたんだけど、彼は知らなかった

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その時頂いたネパールのお茶
箱は木の箱だった

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by stefy3 | 2010-03-02 07:55 | 近所の住人