通り過ぎる風

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腑に落ちない・落ちる

携帯の調子が悪いという几帳面なメキシコ人と携帯会社にあれやこれやしていて
彼が帰るのと入れ違いだった

近所にできた卒業生のハラルフードショップに
●HKのディレクターさんが取材に来て、
「●●さん(大家さん)が、ぜひ会って行くように」って
と背の高いその青年が、仕事場のドアから覗いて言った

いつものように、アパートに案内して
我が家と学生さんの写真などを見せたら
「卒業生と・・」という話で、
そう言えば、東京から戻ってきてるスリランカのカップルがいると思い出した
「まだ家にはきてないですけどね・・
噂では、どうして戻ったか、どこで働いているか、どこに住んでいるか、聞いてます・・・」

交通事故で瀕死の重体だった彼に興味を持ったようなので、
在校生に連絡して、携帯のナンバーを聞き、
連絡を取った
久しぶりのCちゃんの明るい声が、もれ聞こえた

ご主人のSは携帯を持ってないというので、夜ディレクターさんはお話を聞かせてもらうと約束をして帰った


後からお礼のメールが来たが
「ボク個人としては、腑に落ちないところがあるのですが・・・また伺った時に。」

腑に落ちない・・・よな~(笑)
30分やそこらで10年は・・・
「なぜ?そこまで?」
どこの取材がきても、かならずそこ(笑)

わたしたちも・・・少なくとも私もなぜ?(笑)

納得できる理由なんかないかもしれないけど
1歩踏み込んだ付き合いは、話せない事も多いし、話してわかってもらえる事もないし


夏に行ったマレーシアのホテルで働いていた大阪出身のお嬢さんのご家族から、
お嬢さんを撮ったDVDを見たと御礼のお手紙が来た
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by stefy3 | 2009-11-23 09:08 | 田舎の風景